2018-04-16から1日間の記事一覧

こおろぎ 手塚久子詩集

1986年2月、彌生書房から刊行された手塚久子の詩集。装画は前田伸子。 ここに収録した作品は、一九八一年以後のものです。この間に選詩集が続きましたので、久し振りの近作詩集になりました。 敗戦後二十年の視点から発表しはじめた随想――日本女性詩人像も、…

女の幸福 藤沢桓夫

1957年4月、東方社から刊行された藤澤桓夫の長篇小説。装幀は東本つね。 目次 寂しい家 日蔭の花 勤め口 清楚 応接室 その妹 美しい青年 帰途 電話の主 誘い 子供部屋 或るおそれ 愁あるひと 悪い思い出 第一の招待 第二の招待 心の痛み かなしい夢 忘れ得ぬ…

オンザビーチ 花田英三 矢口哲男 往復書簡

2011年8月、EKE企画から刊行された花田英三と矢口哲男の往復書簡集(2002年~2007年)。表紙画は石田尚志「フーガの技法」、題字はCayoko。 NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

新日本詩集 1948

1947年7月、新日本文学會から刊行された現代詩アンソロジー。装幀は赤松俊子。大木一治は寺島珠雄。 目次 廣瀨中佐 秋山淸 再び谷間について 淺井十三郞 培 土道滿誠 家庭的な歌 江森盛彌 レンパンの蟹 古田英顯 一九四五年秋の歌 ひろし・ぬやま 小屋 廣澤…