その他小説戯曲

丹碧の像 青山圭一

1966年12月、今野書房から刊行された青山圭一の短編集。48部限定版。装画は宮本匡四郎。 目次 歩み 生 Passion 線条の中の人 三角の構図 流動する空間 円 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

去りて春 来つつ春  瀬川欣一

1985年6月、私家版として刊行された瀬川欣一の作品集。瀬川は近江の郷土史家。 目次 才筆と努力の人 徳永真一郎 小説 小説とわたし 秋風観音寺城騒動記 三つ瘤の墓石 去りて春 来つつ春 戯曲 演劇とわたし 発破 湖畔の青春 随筆 随筆とわたし 日野商人の風土…

北埠頭 鈴木召平

1983年4月、蘆書房から刊行された鈴木召平(凧揚げ名人)の作品集。装幀は毛利一枝。 目次 Ⅰ ばけものの息子 さようなら――夏よ いちふじにたかさんなすび 北埠頭 Ⅱ 赤土と風 濃霧 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

崖 岡田久子

1958年10月、朱雀社から刊行された岡田久子の短編小説集。 目次 崖 驟雨 冬の影 女の崖 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

山犬 舟崎淳

1960年2月、小壷天書房から刊行された舟崎淳の長編小説。装幀は井上三平。 目次 キンシの流れ 不肖の子 蛙騒動 運命の駅 すすり泣く女便所 湯の街の大阪女 露天風呂 宵待草 名残りの功徳 男のめざめ 山麓の夜 臆病仙人 めす犬の執念 仙人ついに山犬と化す 畠…

ゴーゴリ喫茶店 小笠原貴雄

1947年5月、風雪社から刊行された小笠原貴雄の短編小説集。 目次 ゴーゴリ喫茶店 光への序章 虹 晩夏の記憶 月光 あとがき NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

赤い襟章 松山達枝作品集/伊藤信吉編

1991年5月、青磁社から刊行された松山達枝の作品集。編集は伊藤信吉。挿絵は松山文雄。 目次 赤い襟章 バス車掌の朝 戦いの前に バスの中で 妹よ、帰れ! やられた友に 語註伊藤よしえさんを偲んで 戌谷春松作品集に添える回想 伊藤信吉伊藤ヨシエ略年譜覚え…

ブルーノート 管耕一郎

1985年4月、私家版として刊行された管耕一郎(1949~)の日記体小説。 登場人物 智明 慎平 清子 祖父(又は宋江爺さん) 妹則子 妹良子 K叔母 正木君 作家の鄭氏 斎東君(又は詩人) 女神F 賭博狂 湛八(又はジャズ狂) 銀次 母(又は矛盾の女王) 私 日本の…

独居の女 戸川静子

1958年9月、第一文芸社から刊行された戸川静子の短編集。装幀は高木雅章。「光と影の青春」は第11回直木賞参考候補作「若き日の頁」を改題・改稿したもの。 目次 独居の女 光と影の青春 晩秋 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

洪水の後 野口武彦

1969年12月、河出書房新社から刊行された野口武彦(1937~)の短編小説集。装幀は宮下登喜雄。 目次 洪水の後 価値ある朝 ピケットライン 愛玩動物 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

ひとつの町のかたち 遠藤めぐみ

2006年5月、書肆侃侃房から刊行された遠藤めぐみの長篇小説。装幀は日高信生。 NDLで検索Amazonで検索

背徳者 悩める魂の告白 江口榛一

1957年1月、実業之日本社から刊行された江口榛一(1914~1979)の自伝小説。 目次 序詩 春の谷間 松花江のほとり 楡の実の歌 新婚 赤坂書店 荒野へ 女秘書 秘密党員 漂泊のおきて 碑銘 洗礼 地の塩の箱 あとがき NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤ…

廃園 原田康子

1958年2月、筑摩書房から刊行された原田康子(1928~2009)の長篇小説「廃園」の限定版。口絵撮影は横田正知。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

女中部屋 森田素夫

1957年9月、小壺天書房から刊行された森田素夫(1911~1961)の短篇集説集。装幀は堀越鬼。 ここに収めた七篇はすべて私の故郷に取材したものだが、ヒロインが女中さんだということで一篇一篇につながりが出来た。戦前、戦時中、戦後と時代の移り変りにした…

娼婦マヤ ギャンチョン

1952年6月、白水社から刊行されたシモン・ギャンチョンの戯曲。翻訳は小松清(1901~1962)。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

暗き魚 矢島輝夫

1970年8月、構造社から刊行された矢島輝夫の短編小説集。解説は佐々木幹郎。 目次 接吻 私を背負って 墜ちる―棒が? 炎上 黄金幻想 闇の墓 暗き魚 屍体と暗渠 佐々木幹郎あとがき NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

天明太郎 連続ラジオ小説 NHK編

1950年10月、寶文館から刊行されたNHKラジオ小説。 序 本書に收めました「天明太郎」は、ラジオ小説として放送された作品です。 從來、NHKの放送番組中に「物語」といふ種目があって、これは文藝作品を、一人の演者が語り、作中にある會話體の部分も、その人…

ぴんはらり 栗林佐知

2007年1月、筑摩書房から刊行された栗林佐知(1963~)の小説集。表題作は第22回太宰治賞受賞作品(「峠の春に」を改題)。挿画は卯月みゆき、装幀は藤田知子。 目次 ぴんはらり 菖蒲湯の日 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

コンクリートと高さと人達 河久弥恵子

1973年6月、深夜叢書社から刊行された河久弥恵子の短篇集。著者自装。附録栞は諸田和治「意識のドラマ 河久弥恵子論」。 目次 部屋にいるぼく 歩いているぼく 立ち上るくせ もの達 行き止まりの中で 静かな時間 暗いから 前があるから 二つの始まり 街 終点…

直射日光 沖山秀子

1978年10月、民芸館から刊行された沖山秀子(1945~2011)の自伝小説集。著者自装。編集は佐藤芳幸。写真は加納典明。 目次 直射日光 ザ・スキャンダル 関連リンクaramahoshi 矢部朱希子の写真の日々 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

餞 勝見洋一

2011年8月、幻戯書房から刊行された勝見洋一の長篇小説。装幀は間村俊一。 NDLで検索Amazonで検索

柾它希家の人々 根本茂男

1975年7月、冥草舎から刊行された根本茂男の長篇小説。装幀、造本は山田良夫、口絵装画は武田滋。付録栞は山室静、常住郷太郎、西岡武良。「近代文学」「南北」掲載。 この作品は。いまから、約二十年も前のものであり。最初に掲載されたのが「近代文学」で…

耀変 中野美代子

1989年6月、響文社から刊行された中野美代子の伝奇小説。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

日曜日の午後 沖山明徳

1977年3月、書肆かるであから刊行された沖山明徳の短篇集。 目次 声 煙草 眼 時期 寧日 日曜日の午後 one of them 歩行者天国 あとがき 日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

好色的生活 石堂淑朗

1970年9月、講談社から刊行された石堂淑朗の短編小説集。装幀は司修。 目次 好色的生活 色餓鬼 滑稽な色情家 安江との関係 魔に憑かれて 海辺の娼婦 売春窟のミイラ NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

メーゾン・ベルビウの猫 椿實

2017年2月、幻戯書房から刊行された椿實(1925~2002)の未発表中短編集。 目次 Ⅰ 金魚風美人 色彩詩 石の中の鳥 夜の黄金 乳房三十年史 Ⅱ プロタゴラス 先生その他――或る古典学者のノートより 我身ひとつは 白鳥の湖 たそがれ東京 花の咲く駅にて Ⅲ 神桃記 …

貸本夏冬堂 小野滋子

2001年7月、編集工房ノアから刊行された小野滋子(1925~)の短篇小説集。装幀は森本良成。 目次 窓の灯 椿荘 兄の行方 分かれ道 木陰の道 雪の降る夜に 春光 落ち葉を踏む音 NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

暗い夜 塙作楽

1972年12月、国際企画出版部から刊行された塙作楽の短篇小説集。 目次 暗い夜 遺品 帰郷 焦土 住民集会で 裏ちょう あとがき NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

マリウス マルセル・パニョル/水戸俊雄

1940年5月、白水社から刊行されたマルセル・パニョルの戯曲。翻訳は水戸俊雄。装幀は藤田嗣治。 NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

癌病棟 石井きみ子

1960年6月、穂高書房から刊行された石井きみ子(1916~1959)の短編小説集。「日通文学」連載。装幀は賀茂牛之輔。 目次 恐怖の日日 医学の対立 コバルト治療 癌病棟 女への訣別 暗い死の影 去来 敗残者 あしかびの村 私は一羽の牝鶏である あとがき(年譜)…