入沢康夫

詩的関係についての覚え書 入沢康夫

1979年12月、思潮社から刊行された入沢康夫の評論集。装画はレオナルド・ダ・ヴィンチ。 目次 詩的関係についての覚え書 一九七七 1迂路と直路と 2迂路から迂路へ 3騙る主体(その一) 4騙る主体(その二) 5騙る主体(その三) 5bis化鳥の変貌 6騙る…

唄――遠い冬の 入沢康夫詩集

1997年7月、書肆山田から刊行された入沢康夫(1931~)の第21詩集。装幀は亞令。第39回毎日芸術賞受賞。 目次 死者(たち)の眠りのための子守唄 旅の男 その他 花まつり ことば・ことば 小品三篇 ノスタルジア 妹 誤解 北国の遥かな記憶 時の経つ間 近世風…

歌 耐へる夜の 入沢康夫詩集

1988年12月、書肆山田から刊行された入沢康夫(1931~)の第16詩集。装幀は青山香。 目次 序Ⅰ「賤しい血」およびその三つの変奏 賤しい血 悪胤 蛇の血脈 NDAの汀で Ⅱ歌――耐へる夜の 理不尽な出発 J・Nの頭文字を持つてゐた人に 賠償権 一月の詩 年賀の道化 …

わが出雲・わが鎮魂 入沢康夫詩集

1969年2月、思潮社から刊行された入沢康夫(1931~)の長篇詩(わが出雲)+自註(わが鎮魂)+あとがきからなる普及版詩集。オリジナルは1968年4月に刊行。装画・装幀は梶山俊夫(1935~2015) NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

アルボラーダ 入沢康夫詩集

2005年8月、書肆山田から刊行された入沢康夫の第21詩集。装幀は亜令。第21回詩歌文学館賞受賞。 目次 戯け唄 我らの煉獄 哀唱自傷歌 ある妄想 宮島はるばる 夢のなかで…… 放心の午後 森の精霊 八衢へ 宿神来了 (十三番目の……) 難癬・芻狗 白龍禍 心せられ…

詩の逆説 入沢康夫評論集

1973年5月、サンリオ出版から刊行された入沢康夫(1931~)の第2評論集。装幀は林立人。 目次 現代詩の地獄下り 詩の創造 詩の未来に賭ける 詩人と狂気 「試論時評・一九六三年」より 幻想と詩の接点 擬物語詩の可能性 感受性の容れ物のはなし 詩の構成 「現…

ネルヴァル覚書 入沢康夫評論集

1984年10月、花神社から刊行された入沢康夫の評論集。 この覚書は「詩学」一九八一年九月号から八三年八月号まで(途中二回ほどの休載をはさんで)、約二年間にわたって連載されたもので、内容は、若干の字句を訂正したほかはほぼそのまま、本書における章分…

「月」そのほかの詩 入沢康夫詩集

1977年4月、思潮社から刊行された入沢康夫(1931~)の第10詩集。 目次 碑文 私は書く(ある校訂記録) かたうて座亜謙什と名乗った人への九連の散文詩(エスキス) 《やはらかい恐怖》 愛されない男の唄 冬(反記録) Mare Tenebrarum 薄明の中の中二階の思…