北村太郎

犬の時代 北村太郎詩集

1982年12月、書肆山田から刊行された北村太郎(1922~1992)の第11詩集。 目次 墓地の門 夏の手紙 青い首 一点として一面に a night of dog days パーネル、最後が大失敗 レッド・シー 氷川丸 天気図 ススキが風上へなびくような 固体のごとく 骸骨の足音 ND…

おわりの雪 北村太郎詩集

1977年9月、思潮社から刊行された北村太郎(1922~1992)の第5詩集。装幀は渋川育由。 目次 冬林 もどり梅雨 直喩のように アラベスク おわりの雪 死の死* 死の死** 習字 夢につづいて 夏の中心 空 蛸 死の死*** 死の死**** 秋霖 冬の目 きみの人…

北村太郎詩集 1947~1966 北村太郎詩集

1966年11月、思潮社から刊行された北村太郎(1922~1992)の第1詩集。装幀は粟津潔(1929~2009)。解説は鮎川信夫(1920~1986)。 北村太郎とはじめて知合いになったのは、一九三八年の十月頃だったらしい。十月十六日の日記に唐突に彼の名前が出てきてお…