北畠八穂

お山の童子と八人の赤ん坊 北畠八穂

1957年4月、光文社から刊行された北畠八穂の童話集。装画は桂ユキ子。第7回児童文学者協会児童文学賞受賞作品。 北畠八穂さんの目 細野菊 北畠さんのことを考えると、あの特徴のある目が浮かんでくる。会った人に、その持主のなみなみならぬ才分と意力をただ…

火あり 北畠八穂

1948年9月、かに書房から刊行された北畠八穂の短編集。 目次 タラ舟 火か水か 静かな雪の劇しい心 エデンの實 火あり NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

透きとおった人々 北畠八穂

1980年4月、東京新聞出版局から刊行された北畠八穂(1903~1982)による昭和作家たちの回想録。貼り箱和紙絵は遠藤加津子、扉絵は原美代子。 ここにあげた人たちは、それぞれ、著名な創作品を残しました。 昭和文学史上、当然、詳細な研究は、されましょう。…

千年生きた目一つ 北畠八穂

1983年6月、教文館から日本キリスト教児童文学全集第7巻として刊行された北畠八穂(1903~1982)の児童小説集。装幀は熊谷博人。 目次 Ⅰ マコチン虹製造 こじきマコチン ぬすびととリンゴをわけたマコチン エスさまになったマコチン 秋のさかなのものがたり …

耳のそこのさかな 北畠八穂

1968年10月、ポプラ社から刊行された北畠八穂(1903~1982)の童話(「創作童話6」)。絵は佐藤米次郎(1915~2001)。 目次 百人前おばあさん きゅうにかわった ぼたんのまる 茶右衛門(ちぇうもん)やしき ノリなめやっこ ねむいばんのカラス めざましスズ…