南方

花讃め 江森國友詩集

1977年5月、沖積舎から刊行された江森國友の第3詩集。版画は井上敏男。 目次 跋 宇佐美英治 花讃メ 四季 花冠 花陰 花暦 花音 花茎 花管 花信 青 花輪―印ヲ結ブモノトシテ終ニ NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

幼童詩篇 江森國友詩集

1980年9月、昭森社から刊行された江森國友(1933~)の第4詩集。 目次 Ⅰ娘に (顔をのぞかせている小さな花房) (犬が吠えている) (リンゴは) (発語と音との間になにか重いものが……) (玉の転がって溢れる笑い) (朝 鳥多知乃佐辺津里乎聞) (その秋には なにより…

孛彗 八重洋一郎詩集

1985年6月、神無書房から刊行された八重洋一郎(1942~)の第2詩集。装幀は渡辺英行。第9回山之口貘賞受賞作品。 目次 序Ⅰ 渚で 悲しみのソルト・レイク 青 翳(ひ) 変壊(へんね) 生誕 サーカス えんじ 蠢 play 白虹 咆哮 Ⅱ 言明 禁域 さけび 漂流 胸飾り…

悪い旅 水橋晋詩集

1980年7月、沖積舎から刊行された水橋晋(1932~2006)の第2詩集。装幀・装画は藤林省三。 もの書く所業はもともとうしろめたい、というよりあるいはとりかえしのつかない恥の所業に思えます。中世まで欧州国では、もの書きはその領主にたいして献辞を添えて…

山水 江森國友詩集

1984年5月、書肆山田から刊行された江森國友(1932~)の第5詩集。 同人詩誌「南方」を中心に発表してきた「山水」連作をまとめた。 いまに至る四冊の詩集の作品にも、それぞれの愛着はもちろんである、この「山水」連作への思いはことに深い。「あとがき」…

少年 江森國友詩集

1993年2月、書肆山田から刊行された江森國友(1933~)の第8詩集。装画は辻憲(1946~)、装幀は青山香。 目次 雪のくる日 雪迎えのあとに 葉 ぐみのはなし 草の民話1 草の民話2 影 接吻のあとで 映画を観て 病気 少年――自信 少年――不安 少女 海の兆 五月 …

宝篋と花讃 江森國友詩集

1971年5月、母岩社から刊行された江森國友(1932~)の第1詩集。木版画は日和崎尊夫(1941~1992)、装幀は吉岡実(1919~1990)。 いま、ここに私の詩集が世に出ることになった。いろいろの経緯があったとしても、私には、これが時間的にも、また仕事の意味…

海で朝食 水橋晋詩集

1980年、神無書房から刊行された水橋晋(1932~2006)の第2詩集。装幀・挿画は藤林省三。 海とのかかわりのなかで書いた作品をまとめました。これらの作品は、畏友江森國友氏の個人雑誌「南方」への同人としての誘いがなかったら、おそらく書かれなかったで…