友川かずき

及位覚遺稿詩集 及位覚詩集

1987年6月、矢立出版から刊行された及位覚(のぞき・さとる、1952~1983)の遺稿詩集。及位は友川かずきの実弟。 このような広告を出してもらうつもりです。 『顔からして嘘つきらしい、笑うと気味悪さが正直に出た。彼は無邪気な語らいが、ほのぼのさへと還…

エリセの目 友川かずき詩集

1993年8月、矢立出版から刊行された友川かずき(1950~)の第4詩集。装幀は菊地信義。附録栞は矢口哲男「もう一枚の空が」。 目次 空を遊ぶ さよならの手 エリセの目 ユメの雪 天穴 神楽坂『もきち』 花々の過失 御招覧公園で 武蔵野日赤病院四五〇号室 天空…

朝の骨 友川かずき詩集

1982年8月、無名舎出版から刊行された友川かずき(1950~)の第2詩集。 目次 朝の骨 二十九、夏、雨 ある自画像 期待 船だ 冬 おとうと 死源 季節はいつだって冬に向かっている 子等へ 嵐の夜 借金 鉈と砥石 月が昇る 男 他人の確立 彼が居た――たこ八郎に捧…