吉野弘

詩への通路 吉野弘

1980年12月、思潮社から刊行された吉野弘(1926~2014)の評論集。挿画はながたはるみ。 三十三篇の文章を小著に収めました。この中では一九五九年に書いた一篇(「詩とプロパガンダ」)が最も古く、以下、六〇年代が八篇、七〇年代が二十四篇となっています…

夢焼け 吉野弘詩集

1992年1月、花神社から刊行された吉野弘(1926~2014)の第11詩集。 本書は、前詩集『自然渋滞』(一九八九年八月・花神社)に次ぐ詩集で、単行詩集としては十二冊目、総合詩集を含めれば十六冊目に当ります。 本書には、前詩集以後、最近までに書いた五十余…

風が吹くと 吉野弘 詩画集

1977年、サンリオから発行された吉野弘(1926~2014)と池田勝彦の詩画集。 美しい絵のある詩集、コンパクトでハンディで、若い人たちに読んでもらえそうな一冊の詩集――そういう本をつくってみたいなとかねがね思っていましたが、池田勝彦さんのすてきな絵に…