夏目漱石

現代作家論集3 夏目漱石 荒正人

1957年12月、五月書房から刊行された荒正人による夏目漱石論。 目次 漱石の生涯 幼年時代 青年時代 松山時代 英国留学時代 帰朝後の漱石 朝日新聞社時代 最盛期時代 修善寺の大患 晩年の漱石 漱石の文学 漱石の作品 吾輩は猫である 坊ちやん 草枕 二百十日 …

法城を護る人々 第一部 松岡譲

1949年10月、大東出版社から刊行された松岡譲の長編小説。題簽は著者、装幀案は長谷川巳之助と鷹山宇一。 目次 まへがき 序品 一 三等車から 二 御使僧 三 御遠忌 四 春の宴 五 小盜 六 乞食と泥棒 七 大說敎者 八 吉報 九 五月の日記 一〇 クローヴァーの上…

漱石論 鏡あるいは夢の書法 芳川泰久

1994年5月、河出書房新社から刊行された芳川泰久の評論集。装幀は東恩納裕一。 目次 この本はいかに書かれたか――あるいは”温度差”の発見 Ⅰ 熱力学的ディスクール 夢の書法 漱石的風景を読む フロイト的地勢図を読む 鏡と女 漱石双籍・送籍・僧籍という署名 …