山田兼士

谷川俊太郎《詩》を語る ダイアローグ・イン・大阪2000~2003

2003年6月、澪標から刊行された谷川俊太郎のインタビューと田原、山田兼士による論考。ブックデザインは倉本修。 目次 1言葉の力、詩の楽しみ 2詩と歌と音楽と 3詩をうたう/詩でかたる 4新詩集『minimal』をめぐって 5鼎談詩の場景と詩人の地理 二つの…

微光と煙 山田兼士詩集

2009年10月、思潮社から刊行された山田兼士(1953~)の第1詩集。題字は谷川俊太郎。 詩集を出すことは一生ないだろうと思っていました。一九七〇年代に詩の豊饒に出会い、あらゆる詩が書かれていることに驚嘆し、その後〈詩論〉を志してから、詩人の鏡に(…