山脈

詩人たち 筧槇二

1979年9月、山脈会から刊行された筧槇二の随筆集。カットは久保田昭三。 目次 川端康成の詩 詩人 老残――老、無残 細川ちか子の死 送らせて――追悼・長田恒雄 平木二六と大木実の詩 言葉、そして悪文 オトナの話 映画の話 別れ 同人雑誌について NDLで検索アマ…

山脈七人集

1977年10月、山脈会から刊行されたアンソロジー。カットは久保田昭三。山脈叢書10。 目次 Ⅰ詩 石原武 冬空の顔 蝶の季節に 午後 手塚久子 誕生石 秋の果実 喉仏 高橋弘 本町ドブ板通り 見慣れた風景 見慣れた風景 Ⅱエッセイ 手塚久子 『凍り絵』をめぐって …

あめりか 筧槇二

1974年6月、山脈会から刊行された筧槇二(1930~)の短編小説集。カットは久保田昭三。山脈叢書3。 目次 夕焼け あめりか 赤いカンナ 除名 人は内なる像に何を問う 跋にかえて 木全圓壽 NDLで検索アマゾンで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

続・詩をめぐる随想 手塚久子

1980年4月、山脈会から刊行された手塚久子(1929~1989)の随筆集。山脈叢書16。 目次 一冊の詩集 二冊の詩集をめぐって 町田志津子の世界 ある日記から 緒方昇詩集「八海山」をめぐって 「鴃舌の部屋」をめぐって 「ジョン・テーラーの写真」をめぐって 「…