岸田衿子

あかるい日の歌 岸田衿子詩集

1979年1月、青土社から刊行された岸田衿子(1929~2011)の詩集。装幀は安野光雅。 目次 ・ソナチネの木 わたしはえのぐをといた 小鳥が一つずつ 雲の端をほどいて 花畑ではいつでもみんな なつかしい夜は どこへ行った モーツアルトがたずねてくる日 となり…

現代四行詩集 こころの果実

1992年12月、透土社から刊行された四行詩アンソロジー。 目次 『青雀集』『琥珀集』より 伊藤海彦 とある富裕者と反富裕者との 先後中 川西健介 毬をつく音 岸田衿子 ひと編み 木島始 小石の笛 清岡卓行 四行詩の植木鉢 高橋順子 象限(Quadrants) 田口義弘…

だれもいそがない村 岸田衿子詩集

1980年12月、教育出版センターから刊行された岸田衿子の詩集。絵は中谷千代子。ジュニア・ポエム双書。 目次 丸木船にのって 木の影 地球星にて その日まで あかるい日の歌 忘れた国 花のかず 夏のかげぼうし さがしてきます 丸木船にのって 雨の日の 足おと…