川崎長太郎

姫の水の記 川崎長太郎

2014年3月、Tokyo Publishing House から刊行された川崎長太郎(1901~1985)の随筆集。編者は平出隆(1950~)と齋藤秀昭。《crystal cage》叢書の1冊。 本書には、小田原、箱根、伊豆といった土地にまつわって書かれた川崎長太郎の随筆から、大戦中のもの…

晩花 川崎長太郎

1957年11月、宝文館から刊行された川崎長太郎(1901~1985)の短編集。装幀は鉄指公藏(1908~1968)。 目次 夜来香 晩花 老娼婦 尼僧 ちぎれ雲 宮小路の芸者 外交員 女師匠 蝋燭 朽花 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

抹香町 川崎長太郎

1954年1月、大日本雄辯会講談社から刊行された川崎長太郎(1901~1985)の短篇集。装幀は中島靖侃(1928~)。 目次 抹香町 抹香町 夜の家にて 無縁 流浪 鳳仙花 金魚草 淡雪 蜩(ひぐらし) 蔭草 隣人 ひかげ咲き 軍用人足 NDLで検索Amazonで検索日本の古本…

女のいる自画像 川崎長太郎

1957年2月、宝文館から刊行された川崎長太郎(1901~1985)の短編小説集。装幀は宮島美明(1913~1985)。 下手な鉄砲でも、数打ちや当たるというが、多くの作品の中から選んでみた「小説徳田秋声」外九篇が、果して作者の註文通り、見事まとを射ているかど…