川端康成

文章 川端康成

1942(昭和17)年4月、東峰書房から刊行された川端康成(1899~1972)の随筆集。装幀は林芙美子(1903~1951)。画像は函欠本。 目次 四つの机 純粹の聲 文學の嘘について 加藤健詩集の序 わが愛の記 末期の眼 愛犬安産 現代作家の文章 滿州の本 岡本かの子…

僕の標本室 川端康成

1930年4月、新潮社から新興芸術派叢書の第5編として刊行された川端康成(1899~1972)の短編集。 目次 母 神の骨 日本人アンナ 朝の爪 望遠鏡と電話 故鄕 踊子族風俗 死顏の出來事 夏の靴 時雨の驛 神います 夫人の探偵 叩く子 帽子事件 黑牡丹 心中 朝鮮人 …

川のある下町の話 川端康成

1962年、東方社から復刊された川端康成(1899~1972)の長編小説。装幀は御正伸(1914~1981)。 目次 川に流れる子 夕顔の扉 美男コンクール ガラスの中の美少女 まつりのあと 姫をまもつて 夜の町 オウヴァの襟 酒場の女友だち 小さい歯 霜を踏んで その明…

美しさと哀しみと 川端康成

1965年2月、中央公論社から刊行された川端康成(1899~1972)の長編小説。装幀・装画は加山又造(1927~2004)。 書評等 マルジナリア第二京都主義 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索