徳田秋聲

あけぼの 徳田秋聲

1921年6月、文洋社から刊行された徳田秋聲(1871~1943)の長篇小説。 目次 良人の留守 介抱人 歸朝 お須磨 妻の實家 温泉へ 初戀の人 夜の洋館 生さぬ仲 ねたみ心 良人の疑ひ 爭闘 父の怒 密談 舅の胸 二人の秘密 無理解 陰謀 邪魔もの 誘惑 NDLで検索日本…

思ひ出るまゝ 徳田秋聲

1936年4月、文學界社から刊行された徳田秋聲(1871~1943)の随筆集。 目次 序 序說 最初の大衆小說 鄕里へ來て 同志 中辭書 恩人 最初の稿料 師弟と朋黨 大阪の義太夫 佗しい放浪の旅 「拳」「重右衞門の最後」 代作 紅葉舘と三緣亭など NDLで検索日本の古…

蘇生 徳田秋聲

1926年11月、新潮社から刊行された徳田秋聲(1872~1943)の長篇小説。装幀は小寺健吉。大阪毎日新聞連載。 NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

秘めたる戀 徳田秋聲

1918(大正7)年7月、新潮社から刊行された徳田秋聲の通俗小説。画像は19年4月の第4版。初出は「婦人公論」1917年7月~18年5月連載。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

徳田一穂 縛られた女

1938年6月、砂子屋書房から刊行された徳田一穂(1903~1981)の第1著作集。 目次 縛られた女 鰺ケ澤 白い姉妹 通信員 花影 遊び仲間 年賀状 臆病神 初戀物語 花結び 花粉 ネクタイ 餘韻 夜の庭 瑕ある海 NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

冬去りなば 岡田三郎

1940年9月、人文書院から刊行された岡田三郎(1890~1954)の短編小説集。 目次 二百十日前 冬去りなば 春のたより 遺愛 なんぢやもんぢや 出發 雪 風 短刀 時計物語 NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

巴里 叛逆者の告白 岡田三郎

1948年8月、東京玄文社から刊行された岡田三郎(1890~1954)の長編小説。装幀は小竹義夫(1914~1994)。新潮社版(1924) 、明石書房版(1940)の復刻。 魚河岸を活写した小竹義夫(釧路) NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索