手塚久子

光の罠 手塚久子詩集

1957年7月、昭森社から刊行された手塚久子の詩集。写真は渡辺徹郎。 目次 Ⅰ 武蔵野に降る雨 迷路 手 朝 お互に たしかに夜の河は 今日も 星に 穽の中で 魚拓 海の蝶 夜の花々 石の 橋 Ⅱ やがて来る春に 影 Ⅰ・Ⅱ 実りなき 夢の 青春の残酷さについて 誰も知ら…

こおろぎ 手塚久子詩集

1986年2月、彌生書房から刊行された手塚久子の詩集。装画は前田伸子。 ここに収録した作品は、一九八一年以後のものです。この間に選詩集が続きましたので、久し振りの近作詩集になりました。 敗戦後二十年の視点から発表しはじめた随想――日本女性詩人像も、…

詩をめぐる随想 手塚久子

1974年8月、山脈会から刊行された手塚久子(1929~1989)の随想集。 目次 序の章 愛についての覚え書き 鎮魂歌をめぐって 魂の手まり唄 魂の手まり唄をめぐって 詩と愛の現実性 時流の中の貌 ヒロシマをめぐって 絵本・永遠のなかに 幼年連祷をめぐって 二冊…

手塚久子詩集――1989

1989年10月、書肆山田から刊行された手塚久子(1929~1989)の第19詩集。 この一冊は、一九八一年刊、『銀婚』に続くものとして編集してあります。敗戦後、めまぐるしく変貌をとげた昭和という時代。年号が改められましたが、昭和初期に生まれ育った世代にと…

続・詩をめぐる随想 手塚久子

1980年4月、山脈会から刊行された手塚久子(1929~1989)の随筆集。山脈叢書16。 目次 一冊の詩集 二冊の詩集をめぐって 町田志津子の世界 ある日記から 緒方昇詩集「八海山」をめぐって 「鴃舌の部屋」をめぐって 「ジョン・テーラーの写真」をめぐって 「…

誕生 手塚久子詩集

1965年3月、思潮社から刊行された手塚久子(1929~1989)の第8詩集。解説は安藤元雄と南川周三。 目次 1 足音 誕生 父母の像 いってみたい街 酷暑 ある断層 美紀 ある 死亡通知 溺死 海から帰って来た子供たち 化石の眠り 観音崎灯台 横須賀 冬空 雪の唄 死…

橋 手塚久子詩集

1965年6月、思潮社から刊行された手塚久子(1929~1989)の第9詩集。 目次 年輪 貪欲な都会 小さな焰 稲妻 夜の会話 衣里 M氏に カメレオン 子守歌 ○ 白い記憶 橋 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索