支倉隆子

ナイアガラ 支倉隆子詩集

1988年3月、思潮社から刊行された支倉隆子の詩集。 目次 ナイアガラ ナイアガラ/塩/雄滝/夜の滝/養老渓谷/ 滝の見える町 聖・日常 梅雨明け/曙光/ピンク/another dary/メランコリイ/螢/鏡花/名モナキ老女ヨリ 水鳥 水鳥/銀河系/さより/水の手ビル/おろろん/…

音楽 支倉隆子詩集

1975年11月、黄土社から刊行された支倉隆子の第1詩集。 目次 音楽 夢の虎 牧歌のように 桜旅 雨期 紅葉を狩りに 寒い国から来たスパイ 北ホテル 石炭期 王朝 戦国 アンドロメダ プラネタリウム 月の味 滝のおもいで 孔雀 恋の狐 親和力 しろい部屋 エンゼル館…

酸素31 支倉隆子詩集

1994年6月、思潮社から刊行された支倉隆子の詩集。表紙絵はカルロ・カッラ。第19回地球賞受賞作品。 この頃は少なくなったがシンナー遊びをする少年少女について聞くたびにわたしはシンナーのまずさを知っているので(染色の過程でよくこれを使う)どうして彼…

身空x 支倉隆子詩集

2002年6月、思潮社から刊行された支倉隆子の詩集。第18回詩歌文学館賞候補作品。 目次 1・夜の草にんげんの夜から 水銀のように 2・草の背・町 虫の背から草の背へ……夜に消える 3・草の背・庭 虫の背から草の背へ……後背の青いうねりと 4・草の隣 草の隣で虫…

魅惑 facination 支倉隆子詩集

1990年10月、思潮社から刊行された志倉隆子の第4詩集。 目次 世界――栗と毒のある 橋本 こんど遮断機があがったら 数 妙義 一日 ダブダブのパジャマを着て 高床式・echo メード・イン・オハイオ グッビオ 船便、という言葉を使いたくなって 魅惑、という部屋 …

すずふる 支倉隆子詩集

1997年7月、思潮社から刊行された支倉隆子の詩集。 目次 ささき ことり店 柳どうふ 裏おかめ旅館――たてがみ・ひとごろし 赤い箸――幼年・失意 斜めの熊 巡礼バス 地上1――美声・満月・浮き足 地上2――白犬・一帯・みほ 青歌1――蕗ab・草の宿・尾ab 青歌2――新駅・…