日本未来派

凍り絵 港野喜代子詩集

1976年3月、編集工房ノアから刊行された港野喜代子(1913~1976)の第3詩集。 「紙芝居」「魚のことば」から二十年め、おそまきながらの第三詩集「凍り絵」です。 ここに束ねた作品は、年代も入りまざり、重なりあっています。日本未来派、炉、山河、詩と真…

華魁 寺門仁詩集

1986年7月、思潮社から刊行された寺門仁(1926~1997)の第9詩集。 目次 押す女 旬の墓地 どぶ遊女 華魁 浅草歌舞伎 縁閃、常陸遊女 華魁像 草内村 玉手箱 あんた、へ 鎮魂譜 小さな女 成田温泉 裏手 蛾とカリヴー 除幕 蛇珈琲館 松戸遊女 NDLで検索Amazonで…

遊女 寺門仁詩集

1965年9月、土橋治重の風社から刊行された寺門仁(1926~1997)の第2詩集。第5回室生犀星詩人賞受賞。 第一詩集から九年経った。その初めの六年間は根無草だったので、首を左右に伸ばして苦しむばかりで自滅に向っていた。 そのとき、土橋治重氏が「風」に誘…

魚のことば 港野喜代子詩集

1955年、日本未来派から発行された港野喜代子(1913~1976)の第二詩集。装幀は赤松俊子。第一詩集『紙芝居』(1952)以前の未発表のものと、1950年以降に発表された作品の中から選ばれた54の詩篇 序詩 金魚が机の上に身を投げて乾いていた水槽の中では、仲…