木島始

根の展望 連作体四行詩13集 木島始詩集

1999年5月、土曜美術出版販売から刊行された木島始の詩集。装幀は中島かほる。 目次 木のうた 鳥のうた 香り立つとき 石 蝕刻 卵のうた 夢中私記 幻視行 先立った人々 なんちゅうきぶんやなんや ひとびといろいろうた 縢る ほとんど死なない相棒たち あとがき…

流紋の汀で 木島始詩集

1999年5月、土曜日術出版販売から刊行された木島始(1928~2004)の詩集。装幀は中島かほる。 目次 Ⅰ 夢のしわざ Ⅱ 灰かぐら掻いくぐり やさしい悪童 クーリング・タイム 巡礼おもう年齢となる ありふれた難問 厚い囲み 迷夢はらむ日夜 白日凄惨 失楽の孤独 親…

ペタルの魂 木島始詩集

1960年、飯塚書店から発行された木島始(1928~2004)の第3詩集。解説は大岡信(1931~2017)。 木島始の詩はとっつき易いものではない。これは詩だけにとどまらず、彼の小説でも少年文学の創作でも、いや翻訳でさえも、そうだといえるかもしれない。 この文…

私の探照灯 木島始詩集

1971年、思潮社から発行された、木島始(1928~2004)の20冊目の著書となる詩集。 いつしか作品がたまってきていて、既刊の二冊いらいの作品を本で見たいというひとにも、出会うことがあり、わたしは、意を決して一本にまとめようと思った。 しかし、量がか…