桂英澄

万骨の野 桂英澄

1974年12月、光風社書店から刊行された桂英澄の短篇集。装幀は関野準一郎。 目次 喪家の狗 首陽山 詩 蒼海 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

船のない港 桂英澄

1962年2月、審美社から刊行された桂英澄の長編小説。装幀は姉の桂ユキ子。 私はこの小説を京都の療養所で書いた。昭和二十七年のことだから、もう十年近く経ってしまった。私がやく三年を過したその小さな療養所は、苔寺にちかい山上の静謐な環境にあったが…

古都の女 桂英澄

1965年2月、審美社から刊行された桂英澄(1918~2001)の短篇集。戦時中の関西の学生生活を題材にしている。カバーは姉の桂ゆき。 目次 古都の女 暗い流れのなか 室生路 白い壁 あとがき NDLで検索するAmazonで検索する日本の古本屋で検索するヤフオクで検索…