武田麟太郎

武田文章詩集 武田文章

2000年3月、思潮社から刊行された武田文章(1933~1998)の詩集。編者は『武田文章詩集』刊行会。会のメンバーは川西健介、坂上弘、鈴木啓介、関口篤、武田穎介、中西高志、小田久郎。武田文章は武田麟太郎(1904~1946)の長男。 目次 『記憶のなかの森』 …

雪の話 武田麟太郎

1941年9月、小山書店から刊行された武田麟太郎の短編小説集。装幀は柳瀬正夢。 目次 雪の話 「毒婦傳」 時の間に 面影 掃除夫になる 好きな場所 二本の枝 結びつき 娘 心境 分別 情婦 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

彌生さん 武田麟太郎

1946年12月、東京出版から刊行された武田麟太郎の短編小説集。遺著。 目次 彌生さん 子惚氣 雪の話 「毒婦傳」 面影 掃除夫になる 死ぬこと 生きること 婚約者 因果のある述懷 眼鏡 現代詩 結びつき 後記(倉光俊夫) NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検…

浅草寺界隈 武田麟太郎

1940年12月、春陽堂から刊行された武田麟太郎の長編小説。装幀は中川一政。 目次 第一話 一の酉 おきよ 初戀ひ 下谷龍泉寺 第二話 喝采 踊り子説話 後援會 第三話 氷雨 樂屋の男 第四話 若肌 葉櫻 跋 NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

手紙の女 武田麟太郎

1941年5月、今日の問題社から刊行された武田麟太郎の短編小説集。装幀は吉田貫三郎。 目次 勝負 幸福 蚊㡡 手紙の女 嘆きつゝ あこがれ 夏雲 舞台裏 慰問袋から 雲もよひ 日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

簪 武田麟太郎

1940年3月、新潮社から刊行された武田麟太郎の長編小説。装幀は岩田専太郎。 目次 その朝 老けた身體と心 餘裕の惡 わざはひの日 困惑した姉 歪む性格 大晦日の前 骨髓炎と手紙 手術の結果 女の影 怖しい紙幣束 墮ちる 學校への道 すみ子 すみ子(つづき) …

風速五十米 武田麟太郎

1946年7月、民友社から刊行された武田麟太郎(1904~1946)の長編小説。1937年に朝日新聞に連載。装幀は高橋忠弥(1912~2001)。元版は1937年新潮社版。 NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索