武田麟太郎

簪 武田麟太郎

1940年3月、新潮社から刊行された武田麟太郎の長編小説。装幀は岩田専太郎。 目次 その朝 老けた身體と心 餘裕の惡 わざはひの日 困惑した姉 歪む性格 大晦日の前 骨髓炎と手紙 手術の結果 女の影 怖しい紙幣束 墮ちる 學校への道 すみ子 すみ子(つづき) …

風速五十米 武田麟太郎

1946年7月、民友社から刊行された武田麟太郎(1904~1946)の長編小説。1937年に朝日新聞に連載。装幀は高橋忠弥(1912~2001)。元版は1937年新潮社版。 NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索