水沼靖夫

遠心 水沼靖夫詩集

1983年10月、詩学社から刊行された水沼靖夫の第3詩集。装幀は十河雅典。 朱いほおずきがあった 掌にのせて呑みこんだ ほおずきは体内で点るように明るむことがある そんなとき瞼を閉じて、明りを視る そのようにしてこの集ができたと言っていい。 この集の主…

工人 水沼靖夫詩集

1978年11月、私家版として刊行された水沼靖夫の第1詩集。 目次 河底 夕陽 視覚 回帰 匂い 魚 彗星 聴覚 僕の運動 家屋 水について 存在の原理 植物論 声 衣 体温 時間について 飛行の構造 鉱物 NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索