池田みち子

災禍の芽 池田みち子 

1958年9月、現代社から刊行された池田みち子の長編小説。装幀は堀文子。小説新潮連載。 目次 第一話 災禍の芽 第二話 流転の女たち 第三話 街の片隅に這う 第四話 娼婦は何処へ流れる 第五話 街娼 NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

無縁佛 池田みち子 

1979年12月、作品社から刊行された池田みち子の短編小説集。装画は滝川武、装幀は菊地信義。第9回平林たい子賞受賞作品。 目次 無縁佛 源爺さん よどみ おのぶさん 追込み部屋 逃亡 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

流れる女体 池田みち子

1958年7月、文芸評論新社から刊行された池田みち子の短編集。 目次 流れる女体 通り魔 桃色横丁 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

生涯の娼婦 池田みち子

1978年4月、日月書店から刊行された池田みち子の短編集。装画は園城寺健治。 目次 生涯の娼婦 白粉花 娼婦あがり 歌舞伎町歳時記 赤提灯の女 夏枯れの季節 風のような女 十二違いの姉妹 NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

池田みち子の東海道中膝栗毛

1987年2月、集英社から刊行された池田みち子による「東海道中膝栗毛」の翻案。「わたしの古典」シリーズ20。カバーは鳳凰桜柳文縫箔狂言装束部分(厳島神社所蔵)。装幀は菊地信義。 『東海道中膝栗毛』をはじめて読んだのは小学校六年生のときであった。少…

悪魔と天使の間 池田みち子

1961年3月、東方社から刊行された池田みち子(1910~2008)の長編小説。装幀は須田壽(1906~2005)。 NDLで検索するAmazonで検索する日本の古本屋で検索するヤフオクで検索する

姦通夫人 池田みち子

1951年4月、東京文庫から刊行された池田みち子(1910~2008)の短篇集。装釘は大森朔衛(1919~2001)。 目次 姦通夫人 悪魔 醜婦伝 国際都市 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

年月の流れの底に 池田みち子

1988年3月、新潮社から刊行された池田みち子(1910~2008)の最後の長編小説。売春防止法施行後に姿を消した街娼たちのその後を描く。装幀は秋山巌(1921~2014)。新潮社のPR誌「波」連載。 目次 戦争は終わった! 闇市の人々 行路病者 新宿裏街道 一寸先は…

危険な関係 池田みち子

1954年11月東方社から刊行された池田みち子(1910~2008)の長編小説。装幀は佐藤泰治(1915~1960)。画像は裸本。 目次 大切な人 アパート申込 恋人と友達 見合写真 アパート生活 新たな客 行きづまり 妊娠 崩れる愛情 告白 谷川という男 善良な男 借金 手…