洗濯船

産土/うぶすな 田野倉康一詩集

1994年10月、思潮社から刊行された田野倉康一(1960~)の第3詩集。附録栞は野村喜和夫(1951~)「UBUSUNA観光」を収録。 目次 群行 冬至線 羇旅 懐郷 祓川 諒闇 火葬丘 触穢 御井 忌庭 凪 灰市 骨山 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

廃都 田野倉康一詩集

1989年8月、書肆山田から刊行された田野倉康一(1960~)の第2詩集。装幀は清水將文。 目次 渡海破1 渡海破2 律令1 律令2 律令3 律令4 律令5 律令6 廃都1 廃都2 廃都3 廃都4 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

木の骨 城戸朱理/吉増剛造

1993年9月、矢立出版から刊行された城戸朱理と吉増剛造の対話録。装幀は菊地信義。枝折り付録として「火と言葉をめぐって」(高貝弘也)。 本書は城戸朱理と吉増剛造との対話(於吉祥寺MANDA-LA2、wattsの会、91・7・4)を元に、幾度となく二人の間を往復、…

夷狄 バルバロイ 城戸朱理詩集

1998年2月、思潮社から刊行された城戸朱理(1959~)の第7詩集。 この詩集は、幻の国家の衰亡を追うものである。より具体的に言うならば、その幻像は今日、北上という川と土地の名にわずかに名残りを留める上代の日高見国(ひたかみのくに)の興亡に導かれて…

詩人の夏 西脇順三郎と伊東静雄 城戸朱理

1994年、矢立出版から菊地信義装丁シリーズの7冊目として発行された城戸朱理の講演録。1993年6月、立川市幸公民館の企画で行われた連続講演会の「夏」の部。「春」は秋山駿による「中原中也」、「秋」は正津勉による「秋のアンソロジー」、冬は川村湊による…