石原吉郎

望郷と海 石原吉郎

1972年12月、筑摩書房から刊行された石原吉郎(1915~1977)の評論集。 目次 Ⅰ 確認されない死のなかで ある〈共生〉の経験から ペシミストの勇気について オギーダ 沈黙と失語 強制された日常から 終りの未知 望郷と海 弱者の正義 Ⅱ 沈黙するための言葉 不…

海を流れる河 石原吉郎評論集

1974年11月、花神社から刊行された石原吉郎(1915~1977)の第2評論集。装幀は滝本茂。 目次 Ⅰ 三つの集約 死者はすでにいない 体刑と自己否定 海を流れる河 無感動の現場から 『望郷と海』について 失語と沈黙のあいだ ことばは人に伝わるか 俳句と〈ものが…