石毛拓郎

わがまま詩篇 義経の犬吠 石毛拓郎詩集

1996年10月、あざみ書房から刊行された石毛拓郎(1946~)と田村奈津子(1960~2001)との往復詩集。挿画は藤富保男。 往復詩集とは石毛拓郎と田村奈津子の間で互に交信された詩で、それらの詩に対応した日付が入れてある。本詩集と田村奈津子の詩集『虹を飲…

わがまま詩篇 虹を飲む日 田村奈津子詩集

1996年10月、あざみ書房から刊行された田村奈津子(1960~2001)と石毛拓郎(1946~)との往復詩集。挿画は藤富保男。 往復詩集とは石毛拓郎と田村奈津子の間で互に交信された詩で、それらの詩に対応した日付が入れてある。本詩集と石毛拓郎の詩集『義経の犬…

よみもの詩集 子がえしの鮫 石毛拓郎詩集

1981年6月、れんが書房新社から刊行された石毛拓郎(1946~)の第2詩集。 目次 子がえしの鮫 路傍三百 家の中の虫 地蔵堂から 稲を抱いて 家郷にて 草々の稗史 眼の階級 裸の復讐 驟雨に濡れる 雀の毛布 渡世 「空」と「恥」 VのK点 くろまめ・めのたま 昨…