秋山清

近代の漂泊 わが詩人たち 秋山清

1970年9月、現代思潮社から刊行された秋山清の評論集。 あとがき――吾を追及するもの 『近代の漂泊』・わが詩人たち、もう一ついえば、吾を追及するもの。この一冊の本を編集したわたしの、それがテーマ、とでもいわばいうべきものであろうか。 大分以前から…

わが解説 秋山清

2004年11月、文治堂書店から刊行された秋山清の詩論集。付録栞は、飯島耕一「久々に秋山清を読む」、大牧富士夫「秋山さんと『幻野』」、西杉夫「『弾道』のころ」。 目次 わが解説1 暴力から詩への考察 詩集『ある孤独』について わが解説2 『象のはなし…

戦後詩の私的な回想 秋山清

1969年10月、太平出版社から刊行された秋山清の評論集。装幀は山本義信。 目次 戦後詩の私的な回想はじめに Ⅰ「事件の詩」について Ⅱ二、三のアンソロジーについて Ⅲ『祖国の砂』と『京浜の虹』 Ⅳ人民詩精神 Ⅴプチ アナ・ボル論争 Ⅵ民主主義への転向 「暗愚…