笠原三津子

火の雪 笠原三津子詩集

1978年11月、蛍書院から刊行された笠原三津子の第9詩集。 目次 診断 腑分け 栄養 痛み 絲車 蟬 句読点 火の雪 いっぽん道 小さな宇宙 男・まぼろし 楡・まぼろし クリスチーヌ 顔 花火 鏡 秋の扇 神の声 白菊のかおる季節に 祈りの舟うた 微笑 玻璃の女性 母…

婚禮の朝に 笠原三津子詩集

1977年10月、無限から刊行された笠原三津子の第6詩集。カットは石原吉郎。著者自装。 目次 ・婚禮の朝に 楠の葉と女 婚禮の朝に 夕べ 返信 約束 めざめ まんじゅしゃげ 子ども さくら・まぼろし 藤・まぼろし 男と死 女と瀧 夕日と女 とんぼと女 原稿紙と女 …

貝塚頌 笠原三津子詩集

1981年8月、學藝書林から刊行された笠原三津子の詩集。 目次 視線 縄文 海 発見 蛤の化石 貝塚 骨 石斧 火焔土器 灰 祀 祈 執 頌 証 つないでください 打たれるこころ 哭 塀をのぼる蛇 らくだ 天山祭 白い道 土の中から 貝がら しゃくやく 原初の愛 NDLで検…