西脇順三郎

隠喩の消滅 永坂田津子評論集

1994年12月、審美社から刊行された永坂田津子(1933~2001)の評論集。 目次 第一部 無の美 西脇順三郎論Ⅰ 自然と反自然 西脇順三郎論Ⅱ そして詩は 今 どこに? 富岡多恵子試論 言語の中より言語の外へ 富岡多恵子論Ⅰ 〈呼吸(いき)語り〉から〈生き語り〉…

荒地 T・S・エリオット/西脇順三郎

1952年11月、創元社から刊行されたT・S・エリオット(1988~1965)「荒地」(1922)の翻訳。翻訳者は西脇順三郎(1894~1982)。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

豊穣の女神 西脇順三郎詩集

1962年8月、思潮社から刊行された西脇順三郎(1894~1982)の第8詩集。解説は鍵谷幸信。 目次 どこかで 大和路 女の野原 季節の言葉 二月 豊穣の女神 薔薇 この庭へ 鶯 黄金の毛抜き あざみの衣 桃 九月 最終講義 書評(谷内修三) 誰も書かなかった西脇順三…

詩人の夏 西脇順三郎と伊東静雄 城戸朱理

1994年、矢立出版から菊地信義装丁シリーズの7冊目として発行された城戸朱理の講演録。1993年6月、立川市幸公民館の企画で行われた連続講演会の「夏」の部。「春」は秋山駿による「中原中也」、「秋」は正津勉による「秋のアンソロジー」、冬は川村湊による…