谷川俊太郎

タラマイカ偽書残闕 谷川俊太郎詩集

1978年9月、書肆山田から刊行された谷川俊太郎(1931~)の詩集。装画は瀧口修造(1903~1979)。 目次 Ⅰ そことここ Ⅱ さかいめ Ⅲ めざめるための穴が通じる Ⅳ 叫びは音をたてることとは違う Ⅴ 名 Ⅵ 手の指がかぞえるもの Ⅶ おおいなる暗い姿の出現 Ⅷ 悼歌 …

ソロ 谷川俊太郎

1982年4月、ダゲレオ出版から刊行された谷川俊太郎(1931~)の写真集。装幀は安野光雅(1926~)。 NDLで検索するAmazonで検索する日本の古本屋で検索するヤフオクで検索する

夜のミッキーマウス 谷川俊太郎詩集

2003年9月、新潮社から刊行された谷川俊太郎(1931~)の詩集。 古い詩はもう十年近く前に書いたもの、新しいのは今年になってから書いた。その間に出した二冊『クレーの天使』『minimal』と違って、この詩集に収めた作は形も調べもさまざまだ。意図してそう…

minimal 谷川俊太郎詩集

2002年10月、思潮社から刊行された谷川俊太郎(1931~)の二ヶ国語詩集。翻訳はWilliam.I.Elliot/川村和夫。装幀は芦澤泰偉。 何年か前、しばらく詩から遠ざかりたいと思ったことがあった。詩を書くことに行き詰まったのではなく、反対にあまりにイージーに…

詩ってなんだろう 谷川俊太郎詩集

2001年10月、筑摩書房から刊行された谷川俊太郎(1931~)の詩集。装幀は平野甲賀(1938~)、組版は木下弥。 「詩ってなんですか?」という質問をよく受けます、子どもからも、大人からも。いつも私は困ってしまいます。詩とは何かという問いには、詩そのも…

三々五々 谷川俊太郎

1977年6月、花神社から刊行された谷川俊太郎(1931~)の評論集。題字は谷川徹三(1895~1989)、装幀は著者。 人物論や書評、解説の類に加えて、本の帯や展覧会の案内葉書に書いた短い文章まで採ったのは、この書物に登場する人々に対する私の尊敬や共感の深…

やさしい現代詩 自作朗読CD付き 小池昌代/林浩平/吉田文憲編著

2009年2月、三省堂から刊行された現代詩入門書。編集は小池昌代(1959~)、林浩平(1954~)、吉田文憲(1947~)。収録詩篇の朗読CD付き。編集協力は用松美穂、表紙写真は土屋文護、組版・装幀は㈲オーポン 五味崇宏、スタジオ録音は2008年8月~9月。作品…

愛について 谷川俊太郎詩集

1955年10月、創元社から刊行された谷川俊太郎(1931~)の第3詩集。 目次 Ⅰ 空 夕方 谺 秋 夜 河 夕暮 昼夜 空の噓 鳥 Ⅱ 地 愛 音たち ビリイ・ザ・キッド 少女について 星 Kiss 地球へのピクニック Ⅲ ひと 愛について 愛について 月のめぐり 夜 一日 男の墓…

うつむく青年 谷川俊太郎詩集

1971年9月、山梨シルクセンター出版部から刊行された谷川俊太郎(1931~)の詩集。装幀/挿画は南桂子(1911~2004)。 新聞、雑誌のもとめに応じて書いた作品と、作曲され、歌われることを前提にして書いた作品からえらんで、この本を編みました。しめきり…

草子8 質問集 谷川俊太郎詩集

1978年9月、書肆山田から「書下ろしによる叢書」の1冊として刊行された谷川俊太郎(1931~) の詩集。 NDLで検索日本の古本屋ヤフオクで検索

ミライノコドモ 谷川俊太郎詩集

2013年6月、岩波書店から刊行された谷川俊太郎(1931~)の第82詩集。装幀は菊地信義。 目次 庭 時 ルネ よそ者 海辺の町 挽歌 冥土の竹藪 〈終わり〉のある詩 二頁二行目から 時の名前 落下 夢と家屋 無関係について その日 DIRGE キャベツの疲労 記念撮影 …

コカコーラ・レッスン 谷川俊太郎詩集

1980年10月、思潮社から刊行された谷川俊太郎(1931~)の第20詩集。装幀は菊池信義。 目次 Venus計画 未定稿 (何処) 触感の研究 一日 写真展の印象 新年会備忘 「飢餓」のためのメモランダ コカコーラ・レッスン 小母さん日記 質問集 質問集続 ロールシャ…

砂だらけの生 大谷裕昭詩集

1957年1月、的場書房から刊行された大谷裕昭の第1詩集。題字は谷川俊太郎。 一九五二年からつい最近にいたるまでのもののなかから、谷川俊太郎氏に選んでいただいた。いままでにも度々、詩集にまとめようと思いたったことはあったが、自分の作品を讀み返して…

あなたに 1960 谷川俊太郎詩集

1960年4月、東京創元社から刊行された谷川俊太郎の第四詩集。 目次 悲しみは hymn 頼み 夕暮 沈黙 pastorale 男の地図 女に あそこ くりかえす 一月 三月 六月 七月 八月 九月 十一月 十二月 夜のジャズ 接吻 若い彼女等とポチ 昼夜 夜から朝 鳥 星 男の敵 …

世界へ! 谷川俊太郎評論集

1959年10月、弘文堂から刊行された谷川俊太郎の第1評論集。 目次 詩人とコスモス 世界へ! 私にとって必要な逸脱 生活よ こんにちは 谷川氏の場合 「わが詩論」についての御返事 詩へのめざめ 自作を語る 手帖 時評三つ 書評二つ 一詩人の願い 四月十六日 Te…

シャガールと木の葉 谷川俊太郎詩集

2005年5月、集英社から刊行された谷川俊太郎の第57詩集。 相変わらずさまざまな依頼に応じて詩を書いている。苦しさよりも楽しさのほうが大きい。投げられたボールをどう打つか、ときどきイチローにでもなったような気分だ。そう感じるのはここのところめっ…

谷川俊太郎詩集 ポエム・ライブラリィ

1958年5月、東京創元社から刊行された谷川俊太郎のアンソロジー。装幀は花森安治、解説は長谷川四郎。『二十億光年の孤独』『六十二のソネット』『愛について』収録詩篇で構成。以下、長谷川四郎の解説から引用。 谷川俊太郎の子供の時を私は知っている、と…