金子光晴

人間の悲劇 金子光晴詩集

1952年12月、創元社から刊行された金子光晴(1895~1975)の長篇詩集。 僕は別に新しい本を書くつもりで、この本を書きだしたわけではない。 僕は、僕の指や、爪を、ほんとうに僕の指や爪なのか、たしかめてみたいつもりで書きだしただけで、おほかた平凡な…

水勢 金子光晴詩集

1956年5月、東京創元社から刊行された金子光晴(1895~1975)の第12詩集。長篇抒情詩。装幀は赤穴宏(1922~2009)、挿画は芹澤晋吾(1928~1978)。 この詩を書き終つてみると、この詩が發端で、書こうとすることはこれからといふ感慨がふかい。そこで、三…

海とオルゴール 高橋敬子詩集

1969年8月、あいなめ会から刊行された高橋敬子(1939~)の第1詩集。第2詩集以降は小田切敬子名義。装幀は駒井哲郎(1920~1976)、表紙文字は上野豊彦。 目次 オルゴール かざるぐrま オルゴール 来歴 輪 室 ミラージュ おはなし 革命 おしえないのに 星一…

鮫 金子光晴詩集

1937年8月、人民社から刊行された金子光晴(1895~1975)の第3詩集。(画像は復刻版) 目次 おっとせい 泡 塀 どぶ 燈臺 紋 鮫 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索