高橋秀一郎

緑男 高橋秀一郎詩集

1989年8月、花神社から刊行された高橋秀一郎(1937~1992)の第7詩集。装丁は熊谷博人(1941~)。 目次 緑男 走る男 耳の男 風布村 針の男 首なき午後の詩 風景考 川・一九八二年夏 寒譚 日継ぎて まっくら・譚海 あとがき Amazonで検索日本の古本屋で検索…

破壊と幻想 萩原恭次郎私論  高橋秀一郎

1978年6月、笠間書院から発行された高橋秀一郎の評論。 私が、はじめて萩原恭次郎について書いたのは、十年ほど前のことで、その頃の私は、東京の巷間の雑踏の中を漂い疲れていた。なぜ私が恭次郎という詩人に興味をもち、文章を書くことになったのか、その…