高橋順子

海まで 高橋順子詩集

1977年9月、牧神社から刊行された高橋順子(1944~)の第1詩集。 目次 解説にかえて 清水康雄 Ⅰ 星の軋み 花と鳥の話 夢 オレンジとレモン りんごのようなこころ 道路の頸飾り つゆくさ 銀砂 夏の終り 夜空の色をしたコート 空の紙片 お芝居のあと 青い魚 空…

航海日誌 ハンス・アルプ詩集

1991年8月、書肆山田から刊行されたハンス・アルプ(ジャン・アルプ)(1886~1966)の訳詩集。翻訳は高橋順子(1944~)。装幀は亜令。 目次 夢の船長航海日誌 あなたはだれ 歩きまわってこのかた きみはしばしばかれだ ああ ノン ぼくはこう思う ものたち …

南国の秋が私をさがしている 杉尾優衣詩集

1990年12月、花神社から刊行された杉尾優衣(1972~1988)の遺稿詩集。解説は高橋順子。 目次 風に吹かれて 夢想家の夜 枯葉の道1 枯葉の道2 枯葉の道3 枯葉の道4 枯葉の道5 電話 木がまぶしい 私の手 音信 もようがえをする 夜 ボサノバ キンモクセイ…

高橋順子詩集成 高橋順子

1996年12月、書肆山田から刊行された、高橋順子(1944)の詩集成。『海まで』(1977)、『凪』(1981)、『花まいらせず』(1986)、『幸福な葉っぱ』(1990)、『普通の女』(1993)、『時の雨』(1996)から構成。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検…

時の雨 高橋順子詩集 

1996年11月、青土社から刊行された高橋順子(1944~)の第7詩集。第48回読売文学賞受賞。 晩い結婚の二年四ヵ月後、連れ合いが強迫神経症を発病しました。原因はさまざまなことが考えられましたが、四六時中側にいる私という存在を、その一つの目から外すわ…

川から来た人 高橋順子詩集

2000年、ふらんす堂から発行された高橋順子の第8詩集。 川にたとえれば、この本の本流を形成しているのは、一九九七年六月二十二日から八月十七日までの「朝日新聞」日曜版に、「川のことば」として十回連載したものです。私は荒波の押し寄せる海辺で育ちま…