高階杞一

ひばりの声が聴こえない 岩崎恭子詩集

2017年9月、空とぶキリン社から刊行された岩崎恭子(1967~)の第1詩集。表紙、扉絵はサイトウマスミ。 第一詩集『ひばりの声が聴こえない』は、二○代から書き ためてきた詩をまとめたものです。 振り返る詩は稚拙で、正直にいえば”恥ずかしい”という 思いは…

いつか別れの日のために 高階杞一詩集

2014年5月、澪標から刊行された高階杞一(1951~)の第13詩集。装幀は倉本修。第8回三好達治賞受賞作。 太宰治の小説「右大臣実朝」の中に、次のような言葉が出てきます。 アカルサハ、ホロビノ姿デアロウカ。人モ家モ暗イウチハマダ滅亡セヌ。 若い頃に読ん…

雲の映る道 高階杞一詩集

2008年9月、澪標(みおつくし)から刊行された高階杞一(1951~)の第12詩集 子供の頃に歩いた雲の映る道からずいぶんと遠くまで来ました。 振り返っては、悔いと羞恥ばかりがあふれてきます。もう一度あの時に戻ってやり直せたら、と思うことが次々とよみが…