増補疾走の終り 支路遺耕治詩集

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1970年、構造社発行。ビート詩人と言われた支路遺耕治の詩集。写真は今井祝雄と高岡和弥。

 

目次

未刊詩篇

 堕もしくは除雪の構図
 黄金の腐飾あるいは復活まえの敗走Ⅰ
 黄金の腐飾あるいは復活まえの敗走Ⅱ
 批判序説・空間の敗走
 連作Ⅰ 序説
 連作Ⅱ 序説

疾走の終り
 おおさか
 おおさか おおさか
 巨大な月
 とける肉の街
 〈小特集・夏の墓標〉より
  夏・さよならできない唄
  夏によおこは何処
  夏の終り・あるいは開幕の季節
 落日 仮病の唄
 旅の地図
 正午の夢・旅の夜
 羅列する旅・羅列する季節・羅列する大陸

ゆめゆめゆめ
 夜からの唄
 夜から朝へ
 夏・よおこの唄
 幻視
 夏の花
 夕ぐれの唄 
 休日つづきの唄
 雨・あるいは夜・旅人
 夏の休暇

 

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