沼 沢ゆき詩集

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 1967年1月、ポエム社から刊行された沢ゆき(1893~1972)の第2詩集。沢ゆきは川路柳虹に師事。1921年4月に刊行された第1詩集『孤独の愛の』は島崎藤村に絶賛されたという。

 

目次

序詩
序文 能村潔

葦の葉ずれ

  • 沼にきく
  • 葦の葉ずれ
  • 永遠の恋
  • 白い光のうた
  • 淑かなつぐない
  • 水の青春
  • 久遠の礼拝
  • さざなみ
  • 湖の女
  • 雨の沼
  • 水髪
  • 水霧
  • 藻草色のこころ
  • 砂原
  • 真清水
  • 灰色の幻想曲
  • 夜と岸
  • 秋二題
  • 1 ガムを噛む
  • 2 カンバス
  • おさな名
  • 慕情

森のいぶき

  • 生物
  • おとめ
  • 月が私を紫に
  • 白磁の甍
  • 虫寺
  • コケシの空
  • 冬への答
  • 冬のデッサン

跋 大野誠夫
「孤独の愛の」序文 川路柳虹
ゆき伯母に寄せて 飯塚勲

あとがき

 

関連リンク
牛久沼の詩人沢ゆき(澤ゆき)について

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