流謫の遠近(るたくのおちこち) 城尾徳昭詩集

f:id:bookface:20170803062907j:plain

 1985年4月、審美社から刊行された城尾德昭の第3詩集。カバー陶板は狩野炎立。解説は野間宏(1915~1991)と清水哲男(1938~)。

 

目次

  • 繰言
  • 酉の市
  • 核付き終りの詩篇
  • 沖縄に寄せる哀歌
  • 至近距離
  • メッセージ
  • 沖縄・挽歌より
  • 母の死
  • '71年原宿・陰画
  • 新宿・女・夜
  • 目黒界隈――ある男の眺め
  • 小さな墓標銘
  • 二月の祝婚歌
  • ヒロシマから世界へ
  • 霊廟を撃つ――日光東照宮
  • 壁面

古希に想う 野間宏
城尾徳昭詩集『流謫の遠近』のために 清水哲男
あとがき この殺戮の時代に抗して

 

NDLで検索
Amazonで検索
日本の古本屋で検索
ヤフオクで検索