雪に燃える花 ―詩人日塔貞子の生涯― 安達徹

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 1972年2月、村山文学界から刊行された安達徹(1930~)による日塔貞子(1920~1949)の評伝。1971~1972に山形新聞に連載された。題字は近藤侃一、装幀は上崎順一郎。

 

目次
序 神保光太郎

  • 愛と祈り
  • 斜陽
  • 文学修行
  • 逸見廣と竹石
  • 幻の母
  • 幼い雛
  • アリサの恋
  • 片割れの月
  • 喪失
  • 岩根沢の春
  • 青い花かげ
  • 酸っぱい季節
  • ながれ雲
  • 光風圏
  • もう一つの古里
  • 逝く花

あとがき


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雪に燃える花

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