逝く春 長崎透詩集

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 1963年3月、詩学社から刊行された長崎透の第1詩集。

 

目次

序文 前田鐵之助

逝く春

  • 苺子草
  • 廃居にて
  • アラベスクに寄せて
  • 丘の上にて
  • 春日
  • めぐり逢い
  • 朧夜に
  • 落花抄
  • 晩春
  • こけし人形に寄する
  • 春の夜に
  • 春の海
  • おぼろ夜に
  • 川辺にて
  • 幼なき日の如く
  • 春風に
  • わすれな草
  • マリリス
  • 濃美の野にて
  • 川辺にて
  • 旅する心
  • きりぎりすの里
  • 川辺
  • 花かんざし
  • 旅の日
  • 川辺に遊ぶ
  • 蛍光
  • 木曽谷
  • 時雨の夜に
  • 三保の松原
  • 秋の乙女
  • 淡雪ふる日に
  • 追憶
  • ひぐらし
  • 時雨の夜に寄する
  • 関ヶ原
  • 逝く春後記|

信濃追分

  • 尾台ケ原
  • 追分のある美くしい谷間にて
  • 紅茸
  • 草苺
  • 浅間の山
  • 夏の雨
  • 花火に
  • 追分宿
  • 幼な児のある草原
  • 追分に寄す
  • 山の彼方
  • 山住みの日に
  • 浅間山
  • 芒の丘
  • 山の母
  • 小諸のひと日
  • 秋風に寄す
  • 野いばら
  • 沓掛街道
  • 野分に寄せて
  • 湖畔にて
  • 信濃追分後記


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