小笠原眞

48歳のソネット 小笠原眞詩集

2005年3月、ふらんす堂から刊行された小笠原眞(1956~)の詩集。装幀は君嶋真理子。 前詩集で、折句を仕込んだ五行、七行、五行の定型詩集を試みた勢いもあって、今回は定型詩集の王道、ソネットに挑戦してみた。三行二連、四行二連の組み合わせによる十四…

父の配慮 小笠原眞詩集

2017年4月、ふらんす堂から刊行された小笠原眞(1956~)の第6詩集。装幀は君嶋真理子。 日常のことを詩に書いて、それが面白い作品になることが、目下のぽくの目指すところである。それが淋しさであれ、ユーモアであれ、驚きであれ、読み手の心に何かしらの…

続・詩人のポケット ちょっと私的な詩人論 小笠原眞

2020年2月、ふらんす堂から刊行された小笠原眞(1956~)の評論集。装幀は君嶋真理子。 目次 危ない綱渡りに挑み続ける中島悦子の世界 常に死を覚悟した会田綱雄の詩 悪魔祓いの詩人粕谷栄市の願い 花鳥風月よりも「人」を愛したソネット詩人小山正孝 イノセ…

詩人のポケット ちょっと私的な詩人論 小笠原眞

2014年1月、ふらんす堂から刊行された小笠原眞(1956~)による詩人論。装幀は君嶋真理子。 目次 中村俊亮(なかむらしゅんすけ/一九三八~一九八九) 「ぼくにとっての中村俊亮」 藤富保男(ふじとみやすお/一九二八~) 「藤富詩という風景」 山之口獏(やまの…