森口武男
1988年3月、地虫詩社から刊行された森口武男(1912~2001)の第2詩集。編集は西村博美。 目次 1 夕涼み 電車 帝国主義時代 大杉栄 芋畑 粉ひき屋 森のえかき ひまわり 木枯 きみの家 塔 芥川忌 犬 犬と学校 夢(一) 夢(二) 夢(三) 夢(四) 秋 すい星 へんじ …
1973年10月、地虫詩社から刊行された森口武男(1912~2001)の第3詩集。著者は奈良市西方伏見村生まれ、刊行時の住所は奈良市高畑荻ヶ丘町。 目次 昭和十二年春 Ⅰ 大昔の話 だれ 大昔の話 ひばり かたみ 古稀の夢 若き日 小野さん 頭 加藤さん 告別 Ⅱ つる …
2003年12月、浮游社から刊行された森口武男(1912~2001)の遺稿句集。編集は西村博美。絵は西村保与子。付録栞は西村博美「はるかぜ――森口武男句集を編んで」。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索
1999年5月、地虫詩社から刊行された森口武男(1912~2001)の第7詩集。 詩というものを意識して書きはじめましたのは、昭和二十二年(一九四七年)、ゼネストの学校の闘争委員代表を終えた頃からで、もう五十年は越えました。はじまりは、生徒(奈良商工学校)の…