沢田敏子

祝祭の種 沢田敏子詩集

2025年7月、書肆子午線から刊行された沢田敏子(1947~)の第9詩集。装幀は清岡秀哉。著者は愛知県生まれ。 目次 草茫々 火夫と麺麭屋 鐘声 産土(うぶすな)の向こうから来る コルカタからの私信 鎮静剤 初冬残光 あまおおいばね なにもない朝に 夜を往くあ…

女人説話 沢田敏子詩集

1971年12月、秋津書店から刊行された沢田敏子(1947~)の第1詩集。著者自装。版画は特殊学級児童。刊行時の著者の住所は名古屋市昭和区。 目次 ・ことごとく未知の進路に 空と雲と風の下で ひときのチョコレート 野良犬 猫になる ことごとく未知の進路に お…

からだかなしむひと 沢田敏子詩集

う 2016年3月、編集工房ノアから刊行された沢田敏子(1947~)の第6詩集。装幀は森本良成。著者は愛知県生まれ、刊行時の住所は春日井市。 目次 着地 最終講義 背の明かり 新鮮なもの 鯉の家族 あなたのおうち 初蝉 碑銘 分針のように そうして おまつりが始…