1966年11月、思潮社から刊行された笠井剛の詩集。装幀は斎藤正夫。 目次 僕の位置 雪 森の奥で 毛皮 尻尾 盲と骨 手の記憶 広いもの 埋葬 ぼくたちの遊び 骨の痛み 旧都発掘 窓 十一月 わかれ さようなら夏 僕の巨人よ ことばは夜 雪 種子の唄 Have a nap, m…
1991年12月、国文社から刊行された笠井剛(1931~)の第3詩集。装画は織田秀美。著者は山梨生まれ。刊行時の職業は立教大学職員、住所は東松山市。 この夏、母の一周忌と父の三十三回忌を田舎の家ですませた。今は空家となった縁側に坐って、百日紅の花を眺…
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