長谷部奈美江

まほら動物通信 長谷部奈美江詩集

2007年4月、文芸社から刊行された長谷部奈美江(1959~)の第5詩集。イラストは著者。 目次 まほら アカゲザル あずまもぐら シェバードハウス イトウ かわいたち ウナギ どぜう まむし すいっちょ ねこたま ホタル 零のトンボ 鈴虫 七歩魚 河猫 馬 かじか …

セプテンバー・トレイン 長谷部奈美江詩集

1999年10月、思潮社から刊行された長谷部奈美江(1959~)の第3詩集。 目次 銭湯へ行く男 弦月 梁山泊の夜 姉の音 ほそいほそいもの ドードー鳥だった 丙午をしりたくて たそがれ まつもと でんぱた 娘 峠 牛 サラリーマン修行 良人 芳春院の庭 供物 献身 助…

もしくは、リンドバーグの畑 長谷部奈美江詩集

1995年12月、思潮社から刊行された長谷部奈美江(1959~)の第2詩集。撮影は重永明生。画像は1997年3月発行の第2刷。第2回中原中也賞受賞作品。 目次 野守 乾季 単子系――ありがとう、あのハトのことをお聞きになって おばけの森の雪の戦車 雨音がかわる 多摩…

たかく、唇をひらきかげんに 長谷部奈美江詩集

1990年3月、思潮社から刊行された長谷部奈美江(1959辛~)の第1詩集。著者は山口県生まれ。 わたしは自転車を右から降りる。たいていのスタンドは左にあるから、わたしは荷台をまわってスタンドをかけなければならない。けれど、わたしはいっこうに左から降…