大野新詩集

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 1978年3月、永井出版企画から刊行された大野新(1928~2010)の詩集。『階段』、『藁の光り』、『犬』の合本。

 

目次

・階段

  • 手おくれの男
  • 生きる日々に
  • 言葉
  • 死の背後から
  • その男がいつからそしていつ
  • ある確証
  • 野犬
  • 生の意味
  • あわただしい死と生と
  • Avril
  • おれは毎日
  • 車中にて

・藁のひかり

  • 小康
  • 四月
  • 秋のかお
  • かげのうすい男
  • 葬る
  • ねていても
  • 酔ってあるく
  • 夏の死
  • おもて通り
  • 乾いた空
  • 消される男
  • やつれた顔をして
  • はっていく
  • 約束
  • 眼疾
  • 暁闇
  • ひとり酔う
  • 部屋
  • 権力
  • 広告
  • 女・デッサン
  • 背中
  • 半身
  • 投影図
  • 嫉妬
  • 死について

・犬

  • ひるさがり
  • 酔う
  • 伴侶
  • 遺品
  • かげひなた
  • 夕景
  • 耳なり
  • 遠方
  • 現場で
  • けはい
  • ふるえる
  • ねむりのための鎮魂歌Ⅰ
  • ねむりのための鎮魂歌Ⅱ
  • 街角
  • 衛生法
  • 風邪ならしずかにねていろ
  • 冬の野外音楽堂で
  • 新春祈禱
  • 室内
  • 中風Ⅰ
  • 中風Ⅱ
  • 家系
  • 白昼

 

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