風鳴りやまず 木全圓壽

 1970年9月、北斗工房から刊行された木全圓壽(1920~1994)の随筆集。著者は名古屋近代文学史研究会の主宰者。

 

目次

  • 詩と詩人の負数
  • 本間五丈原伝説
  • 海の城
  • 佐々三雄二題
  • 試行錯誤「漂浪」
  • 五月・なにを見たか
  • 黄色い夕昏
  • 「私」という他人
  • 豊島幽陰その他
  • 大森花泉雑記
  • 歴史への手続について 
  • 松村豊松小論
  • 活字ばなれということ
  • 気ままに
  • 太平洋戦争開戦と文学者
  • 研究ということ
  • 美談をつくらず
  • 石に心あり
  • 椋生新平のいる風景
  • ゲートルを解く
  • 同人雑誌作家論待望
  • 大森花泉風貌 
  • 歌人松井清市
  • 明治青春像への視点
  • 幕末忍者伝
  • 風鳴りやまず
  • 夜への照準
  • 学び学ばざること
  • 幕末蓬左忍法帖
  • 榊原春村〝狂ひたる姉" 三首考
  • 幕末名古屋文壇の人びと
  • 香煎
  • 小引


NDLで検索
Amazonで検索
日本の古本屋で検索
ヤフオクで検索