
1999年2月、無明舎出版から刊行されたアンソロジー評論集。
目次
まえがき
序にかえて 文芸と風土(佐々木久春)
Ⅰ
Ⅱ
Ⅲ
- 男鹿半島周辺と文芸(高橋一成)
- 島木健作と秋田(鈴木長十郎)
- 出羽路の正岡子規(須田薫)
- 雄和町と文学の周辺(須田薫)
- 「種蒔く人」前夜(佐々木久春)
- 種蒔く人と宮沢賢治――東北の文芸における二つの型(佐々木久春)
- 伊藤永之介の文芸と風土(佐々木久春)
- 杉田瑞子――その人と作品(沢井範夫)
Ⅳ
Ⅴ
- 平福百穂と斎藤茂吉(作佐部直)
- 後藤宙外(千葉昭治)
- 小杉天外(千葉昭治)
- 柿一つ――石坂洋次郎と横手(高橋三男)
- 石川達三『三代の矜恃』と角館(高橋一成)
- 加藤とみをの人と文芸(高橋三男)
- 千葉治平の人と文芸(高橋三男)
- 「北の河」亡き母への鎮魂歌(高橋一成)
秋田県関係文芸年表(千葉昭治編)
あとがき