十三星 鷹羽狩行句集

 2001年9月、角川書店から刊行された鷹羽狩行(1930~)の第13句集。装幀は熊谷博人。著者は山形生まれ、刊行時の住所は横浜市港北区

 

 「十三星」は、むかし中国で鳩を放つとき、その尾につけたという小笛のことだが、本句集では十三番目の句集という、背番号にすぎない。
 平成十年から同十二年までに発表の一一二〇句の中から五四八句を収めた。このほかに海外吟(カナダ・アラスカ・ドイツ・オランダ・モンゴル)と挨拶句があるが、別にまとめる予定なので除外した。
 また、平成十一年には番外句集『俳日記』(本阿弥書店刊)を出版した。これは平成九年一年間の一日一句である。
 平成十二年に古稀を迎えた。
(「あとがき」より)

 

目次

  • 平成十年(二〇三句)
  • 平成十一年(一八五句)
  • 平成十二年(一六〇句)

あとがき


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