
2009年9月、みずのわ出版から刊行された季村敏夫の評論集。装幀は林哲夫。版画は政木貴子。
目次
プロローグ 人間の危機
- Ⅰ 神戸詩人事件の記憶
- Ⅱ 「いたましさ」について
- Ⅲ 遠方の音―─友情論
- Ⅳ 神戸モダニズム――奇妙な命名
- Ⅴ 神戸で開催された『死刑宣告』の出版記念会
- Ⅵ 資料滅亡、散逸という事態
- Ⅶ 「雑」とはなにか――他者性としての雑誌
- Ⅷ 戦争の前、中、後の時間
- Ⅸ もう一つの地域史――私的記憶から歴史へ
エピローグ 生きて、わかれゆく
補註1 『兵庫文学雑誌事典――詩誌及関連雑誌』(仮称)作成のために
戦前戦後発行の詩誌及び関連雑誌
新刊及び古書店、プライヴェート・プレス、資料館、市民グループ、サロン、ほか
カフェ、喫茶店、印刷所、詩の研究グループ、政治結社、ほか
補註2 雑誌の記憶から、安水稔和に聞く
海山のあわいから あとがきにかえて
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