
1994年12月、私家版として刊行された安食未央(1975~1994)の遺稿詩集。イラストは著者。著者は盛岡市生まれ。
目次
・La Première partie
- よかったさがし
- 片思い
- あそび心
- 水は旅して
- うた
- 冷たい朝
- さっき
- 海
- やさしい道
- 愛情
- 今日
- かわいいね 愛らしいね
- 想い
- 長電話
- 雲
- ふたり
- 自己嫌悪
- 湖(こ)
- 時間遊び
- 水たまり
- 冬物語
- 窓を開けたら
- 旅人
- ホワイト クリスマス
- 永遠(とわ)
- 知ったこと
- そんなひととき
- 理想(こころ)
- 霧
- パラソル
- 雪化粧
- ガラス
- 夜は錯覚ばかり
- 一番風
- 意地張り
- 暮らし
- しおり
- 喜びや哀しみや
- 駅
- 空想
- 風景
- いくつあればいい?
- 楽しみ
- 世の中
- 影
- 星くず
- 夜空
- 恐怖を感じる時
- 復帰
- 汽車にのりながら
- いたずら
- ふうせんの旅
- ひとりになって
- メモ
- 挫折
- 奥様の長電話
- 無題 (久しぶりに)
- ゲーム
- Chaild
- 想像
- 無題(わたしの持ち主は)
- 梅は桜に
- 砂時計
- ろうそく
- 無題(ジャンケンして)
- ピリオド
・La Deuxième partie
- ふるい学校さんへ 〔小1〕
- パン工場に行ったこと 〔小2]
- クリスマス学芸会のこと[小3〕
- ふうせんの旅〔小4〕
- やさしい道〔小5]
- 地獄のジョギングレース〔小6〕
・La Troisième partie
- hello hello hello!